8月18日診察日記

お盆休み明けで、調子悪かったけど病院が開くまで待っていた患者さんもいらして、順番待ちなど大変お待たせしました。午前の最終診察が14時と午後は21時半と昼のオペと夜のオペとずれ込んでしまいましたが、無事皆終わってよかったです。
夜オペのこは、前々から嘔吐を繰り返しており腸閉塞を疑いつつも造影でながれていたのですが、16日から悪化して本日開腹手術により原因のものが摘出されたので、一挙の改善してくれることを期待しています。それと、午後時間外に来た低血糖をおこしたチワワも低体温でしたが、先ほど37.5度と平熱のところまで上がって来たので、これも安心です。
この後、夜の見守りの間も急変することないよう祈りつつ日記を記入。

8月13日診察日記

今日の午後からお盆休みで休診になるけど、入院していた子らが状態が安定して返すことができたことに、まず、ほっとした。
今回の休みでは、異常があれば来てください。と伝えてあるので、飼い主さんもちょっと安心していた。
明日から予定は決まっていないけど、今日の夜10時に仕事があるのは決まっている。

8月8日診察日記

前回の続き

スポーツ飲料とペットスエット、電解質サポートの比較

スポーツ飲料には、柑橘系のフレーバーが使用。この味が動物が飲ませても好まない場合がある。
塩分については、電解質サポートやペットスエットと比べるとナトリウム量は、1/3程度しか入っていないので、人ものが濃いというのは先入観で、薄めるとあまり効果がないと思われる。
糖質に関しては、スポーツ飲料と電解質サポートを比較すると100mlあたりでは、3〜4g程度であまりかわりはなく、電解質サポートにはスポーツ飲料には入ってないタンパク質などが入っている。

スポーツ飲料とペットスエットでは、ミルクフレーバーを使用し動物に飲みやすくしていることと、オリゴ糖がはいっていることでお腹に優しい点が、最も異なっていて、ナトリウム量は、ペットスエットが100mlあたり80mgに対して、スポーツ飲料では24〜58mgと薄く。糖質にかんしては、ペットスエットが100mlあたり2.3kcalに対してスポーツ飲料は、17〜25と約10倍濃い成分となっています。
スポーツ飲料がペットスエットより、糖質が10倍濃いことで体に害があるかと考えたのですが、動物用の電解質サポートは、100mlあたり20kcalとスポーツ飲料とかわりなく、お客様相談室で質問しても健康上考えられて作られた量だと説明があったので、ペットスエットよりスポーツ飲料が糖質が多すぎるとわ言えないかと思っています。

結論
スポーツ飲料を与える場合には、柑橘系の味付けがいやでなければ飲んでもいいがナトリウムが減っているので味がわからないように薄めると飲んでもより濃くかがなくなる。
ペットスエットは、ミルクフレーバーを使用しているので乳製品のアレルギーの子では使用を控える。
電解質サポートには、イオンバランスプラスタンパク質も糖質も十分にはいっている。
ペットスエットも電解質サポートも緊急でてにはいらなければ、OS-1が飲んでくれるなら効果がある。

と言える。

アース製薬株式の担当の方丁寧に質問に答えていただきありがとうございます。

8月5日の診察日記

診察割合
診察29%
再診48%
予防10%
シニア健康診断10%
その他5%

毎年健診を受けていたラブラドール16歳のミルちゃん。
肝臓にマスがあり、経過をみていたが、今回突然の下半身に軟部組織肉腫の発生。
全身に脂肪腫がおおくあり体の凸凹だけでは、わかりにくかったが前回の痛みとエコーで判明。
症状がでるまでに気づいてあげることができなかった。
現在、骨盤内での進行がはやく、レントゲン状では骨融解はないが、造影すると想像以上に骨盤内への進行が進んでした。
便の大きさや下痢の原因などがここにあることが分かった。
夜の電話では、寝てくれていいるけど、飼い主さんの心配ごとはつきない。
便のかたさの調節から痛みの発現を軽減できるように。
食材から再度調べてみよう。

8月4日診察日記

診察6件
再診5件
予防4件
内視鏡
軟部組織肉腫摘出手術
夜往診

ケア】
●水頭症pre増量で落ち着くか
●慢性嘔吐と食欲不振→内視鏡で胃潰瘍一部あり、幽門狭窄なし。食道チューブ設置。
●軟部組織肉腫摘出後歩行可。再発対策。
●骨肉腫化学療法 安全性からカルボプラチン4回投与
  →中央生生存期間 6.9〜10.7ヶ月

看護師面接→明るく元気な子。頑張ってくれそう。

8月3日の診察

診察6件
再診13件
予防4件
往診3件

ケア
骨肉腫オペ再診。自力で起立可能に。
→今後、転移にたいして。(抗がん剤使用について)

慢性嘔吐(電話連絡)
→食べ物変更による状態変化。

会陰ヘルニア
→昨年から症状継続。排泄時の痛みによる鳴き声が近所迷惑になっている。

左下顎リンパ節腫脹、CRPover、両目充血。
→ニードルバイオプシーからの細胞診での著しいリンパ芽球不明、病理検査へ。状態により遺伝子検査も。両耳マラセチア性外耳炎あり。耳からの炎症?次回レントゲン。詳しくみるためには、CTの説明。細菌培養(8時間現在ノグロース)

特発性脳脊髄炎
→電話での経過確認。状態良好。ステロイド減量によるパンティング減少。
プレドニゾロン0.5~1mg/kg /dayで維持。現在2mgから1mgへ減量。
次回シクロスポリンのトラフ値測定。(投薬直前に測定を追加連絡)

本日のはじめてちゃん

2ヶ月令のポメラニアンのポンタちゃん。

こてつ動物病院さんの投稿 2017年8月3日

本日の初めてちゃん

本日の初めてちゃん(036)

本日の初めてちゃん(036)トイプードル(3ヶ月令)のレオちゃん。お家でワンちゃんを迎え入れるのが初めてで、何をどうしたら良いのか?という相談。レオちゃんは、結構できる子なんで次回来る時が楽しみです^ ^

こてつ動物病院さんの投稿 2017年7月25日

本日の初めてちゃん(035)

こてつ動物病院さんの投稿 2017年7月25日

本日の初めてちゃん(034)

こてつ動物病院さんの投稿 2017年7月24日